2009年11月07日
いいお産の日in熊本2009
11月3日、ウェルパル熊本で開催されたいいお産の日in熊本2009に行ってきました。
大盛況!!実行委員会の皆様お疲れ様でした☆
最初は甥っ子連れて行くつもりだったが諸事情により私一人で・・・(;・∀・)

内容は以下の通りでした。
------------------------------------------------------------------------------
------------------------------------------------------------------------------
とても充実した内容ですごく勉強になりました。
特に助産婦(師)さんの講演、ぐっとココロに迫ってくるものがありました。
私はいろいろつい職業柄「薬」というものを間に挟んで物を考えるクセがあって^^
でも講演やパネル展示を通じてそれがとても偏っているなと感じて^^
とてもうまい具合にニュートラルな感じになれたのが良かったです。
いろいろまた詳しく知りたいこともできたし
また今度ともよろしくお願いいたします>実行委員会の皆様^^
大盛況!!実行委員会の皆様お疲れ様でした☆
最初は甥っ子連れて行くつもりだったが諸事情により私一人で・・・(;・∀・)

内容は以下の通りでした。
------------------------------------------------------------------------------
<日時>
2009年11月3日(火・祝・文化の日) 13:00 ~ 16:00
<場所>
あいぽーと広場、会議・セミナー室(熊本市大江5-1-1 熊本市総合福祉保険センターウェルパルくまもと1F)
<テーマ>
「知って 選ぶ わたしのお産」
いろんなお産があることを知り、わかちあい、すべてのお産を尊重しあいたい。
産む側の女性たちからの発信です。
<スケジュール>
13:00 開会のあいさつ
13:15~14:45 講演 *親子で聞けるスペースあり
・演題 : 「助産院で産むということ~産み方・生き方~」
・講師 : 春日助産院(福岡県)大牟田智子院長
15:00~15:20 エクササイズ 講師:マザーズシップ 平田あけみさん
16:00 閉場
この他、お産に関するパネル展示、助産婦相談コーナー(ハンドマッサージつき)、からだに優しいカフェコーナー(マイカップをご持参ください)がありますので、プログラム以外の時間帯もゆったりお過しいただけるかと思います。
<参加費>
500円 *中学生以下は無料です。
<主催>
いいお産の日in熊本実行委員会
<後援>
熊本県助産師会、テレビ熊本、熊本県、リビング熊本、熊本市
また、熊本県社会福祉協議会助成事業です。
------------------------------------------------------------------------------
とても充実した内容ですごく勉強になりました。
特に助産婦(師)さんの講演、ぐっとココロに迫ってくるものがありました。
私はいろいろつい職業柄「薬」というものを間に挟んで物を考えるクセがあって^^
でも講演やパネル展示を通じてそれがとても偏っているなと感じて^^
とてもうまい具合にニュートラルな感じになれたのが良かったです。
いろいろまた詳しく知りたいこともできたし
また今度ともよろしくお願いいたします>実行委員会の皆様^^
そしてまた、ふっと考えたこと。
それは今回のイベントで
助産婦(師)さんたちがいろいろ不安がっている妊産婦さんたちのフォローをしている姿を見て
私は薬剤師として何かお役に立てることはできないのか
もっと職能を発揮することはできないのか、と。
妊産婦・授乳婦さんたちは薬の服用・適正使用についてだって不安に思っていると思うんです。
私達にもなにかできることがあるのではなかろうか、とね。
正直のことを話すと私自身
妊産婦・授乳婦さんたちに薬の相談されるとちょっとおどおどします。
薬の添付文書(説明書、ですね)には大抵、
「妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない。]」と微妙なことが書いてあって
お医者さんの判断に委ねるところがあるので回答が難しい・・・。
お医者さんの意図がわからないところで勝手な回答はできないからですね。
でも服薬により人工乳に一時期切り替えたとして、いつから母乳再開していいかとかはそれなりに勉強してないと回答できないことでもあるし。こつこつと頑張っていかなくちゃなぁ~。
普段は薬局内にこもっているけどそれだけが仕事じゃないよ。
もっと外に出て地域の人達のお役にたちたいよ。がんばろうっ。
それは今回のイベントで
助産婦(師)さんたちがいろいろ不安がっている妊産婦さんたちのフォローをしている姿を見て
私は薬剤師として何かお役に立てることはできないのか
もっと職能を発揮することはできないのか、と。
妊産婦・授乳婦さんたちは薬の服用・適正使用についてだって不安に思っていると思うんです。
私達にもなにかできることがあるのではなかろうか、とね。
正直のことを話すと私自身
妊産婦・授乳婦さんたちに薬の相談されるとちょっとおどおどします。
薬の添付文書(説明書、ですね)には大抵、
「妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない。]」と微妙なことが書いてあって
お医者さんの判断に委ねるところがあるので回答が難しい・・・。
お医者さんの意図がわからないところで勝手な回答はできないからですね。
でも服薬により人工乳に一時期切り替えたとして、いつから母乳再開していいかとかはそれなりに勉強してないと回答できないことでもあるし。こつこつと頑張っていかなくちゃなぁ~。
普段は薬局内にこもっているけどそれだけが仕事じゃないよ。
もっと外に出て地域の人達のお役にたちたいよ。がんばろうっ。
この記事へのトラックバックURL
この記事へのコメント
ご参加、そして、写真いっぱい撮って下さって本当にありがとうございました!!!
こちらこそ、これからも、ノンシガレット講座、薬剤師としてのアドバイス、よろしくお願いします~!
こちらこそ、これからも、ノンシガレット講座、薬剤師としてのアドバイス、よろしくお願いします~!
Posted by かおり at 2009年11月12日 13:53
>かおりさん
いえいえ。充実した時間過ごせてよかったです♪
薬剤師としてもなんにしてもまだまだ
中途半端な私。
がんばりますよー!
これからもよろしくおねがいしまっす。
いえいえ。充実した時間過ごせてよかったです♪
薬剤師としてもなんにしてもまだまだ
中途半端な私。
がんばりますよー!
これからもよろしくおねがいしまっす。
Posted by chai / ちゃい at 2009年11月12日 23:34

